ごほうびの旅 3
前の記事の続きです。
日本海に沈む夕陽を見ながら、黄昏タイムを過ごして(笑)
さぁ、涙をぬぐって今日の宿へと向かおう。
・・と思っていたところに、
「大丈夫ですか?」と、近付いてきたひとりの男性。
「え?」と、わたし。
「いや、泣いておられたようなので・・」と、その男性。
いつから、どこから、見てたんだ???と思いながら、
少し話しました。
彼は、長野県在住。
キャンピングカーで日本海沿いに南下して行く途中とのこと。
わたしは、父のこと、おひとりさまドライブが好きなことなどを
話しました。
すると。
「夕飯がまだでしたら、よかったら一緒にいかがですか?」と。
えーっ!!
この展開、、全くの想定外(笑)
あらま、これ、お誘い?😱
どっちの車で行くの?どこに食べに行くの?
この辺、食べるとこなさそうだけど🤔
・・と、一瞬、自分にツッコミしてから丁重にお断りしました(笑)
パッと見は、、、イケジイっぽい?(笑)
その方、わたしにご自分の連絡先を書いたメモを強引に手渡して
「じゃあ、気を付けて」と駐車場の方へと向かわれました。
日が暮れるとね、、はっきり顔が見えないしってことだよねー。
車に戻って苦笑いしたわたし。
あれ?そういえば、、彼の連絡先のメモ、、どこにあった?
このブログを書いていて、、あれ?ない!(笑)
ま、連絡するわけはありませんが💦
閑話休題。
翌日は朝から快晴!
この日は推しのアーティストのLiveがあるので
お昼過ぎにはレンタカーを借りた高崎へ戻らなくちゃ。
でも、こんなにいいお天気。
やっぱり、行ってみよう!ということで、もうひとつ、見たかった
景色へと車を走らせました。
宿をチェックアウトしてほどなく。
信号待ちでチラッとミラーに映った素晴らしい山々です。

行き先の表示板の後ろに見えるのが妙高山です。
すごく立派な面構え?に思わずスマホを手に取って撮影。
停車中とはいえ、、スマホ使用は違反です。
そこは、反省です。
そして、向かった先は。

日本海のすぐそばにある無人駅です。

ホームには誰もいない。

20代の頃、何かの雑誌でこの駅を見て、いつか実際に見に行きたい。
ずっと思っていたことが叶いました。
雲ひとつない空が広がっています。

調子に乗って、珍しく自撮り(笑)

誰もいないので、思わず推しのアーティストさんの
曲を歌ってしまいました🎵🎶
昨日の夕陽とは違って。
これから始まる念願の仕事をがんばる!って
パワーをもらえた時間。
また来るね、と言って、関越自動車道へと急ぎました。
そして、Liveに間に合い、楽しんできました。
その後、レンタカーを返却。
帰りの新幹線は結構混んでいました。
久しぶりに、『まい泉のとんかつサンド』を食べて、
気が付くと爆睡(疲れと空腹で写真は撮れず)
目が覚めたら周囲にお客さんがいなくて焦りました💦
夫さんへのお土産。

アーティスティックなデザインがよくて買っちゃいました。
夫さん、美味しいとのことです😊
2日間で、約650キロのドライブ旅。
すっごく楽しかった!!
感動続きの景色を見られて幸せだけど。
やっぱり、、、どこかへ行って帰って思うのは。
There is no place like home.
家が一番、、ってことなのでしょうね。
それでも。
また、次回、素敵な景色を探しにおひとりさまドライブ
続けます😊